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ズボラな私の楽天カードとの付き合い方

家計管理



楽天セール、
参加するときはがっつりと!
参加しない時はしない!

と、メリハリをつけて楽しんでるエンです(*^^*)

今回は、久々のガッツリ参加!で
しっかり10店舗買い回りしちゃいました~★


そんな我が家のメインクレジットカードは、
やっぱり楽天カード。


今なら最大8,000ポイントもらえます(*^^)v

楽天市場でのお買い物をして楽天カードで支払うと
それだけでポイント2倍になるので
定期的に楽天市場を利用する我が家には必須の1枚。


そんな楽天カードを最大限活用するために
買い物だけでなく、固定費の支払いにも利用しています(*^^*)

以前紹介した毎月のやりくり費(⇒)は、
基本的に現金を使っていますが
やりくり費以外の以下の項目は毎月楽天カードで支払いしてます。

・毎月の保険代
・年払いの保険代
・車検代&自動車保険代
・通信費(携帯&PCプロバイダ)


大きい額の支払いを1つのカードにまとめることで
毎月まとまったポイントを手に入れてます。
本当は家賃も入れたかったけど、クレジットカード不可でした(^_^;)

これを管理する際には、
上記分については、予め金額が分かっているので
毎月の予算に組み込むだけでOK。


私にとって難しいのが、今回のような
普段の買い物をネット(主に楽天)でする場合なんです。

普段のやりくり費にもクレジットカードを使えば、その分ポイントは貯まりますが、

お金が減った感覚がないのでうっかり使いすぎてしまう

のが私も含め、世の大半の方の悩みどころかと思います。


特にズボラな私なんて、
いつもザックリとした家計簿しかつけていないので、
やりくり費を現金でなくクレジットカードで支払ってしまうと、
貯金どころか早々に家庭内破産する自信がありまくりです( ´ ▽ ` )ノ


なので、
我が家ではやりくり費は常に現金で管理してます!


「じゃあネットで買い物をする時はどうするのか?」
というと、以下のやり方をとってます。

ネットで購入したら、
その金額を、やりくり費から差し引く



アナログですよね…(。-_-。)
アナログですけど、やっぱり
仕組みはシンプルが一番。


やりくり費から差し引いたお金は、
カード支払い用の袋に入れます。

100均で見つけたオシャレ迷彩袋♪
現金を入れるとちょっとアレなので、お札も小銭も娘の「子ども銀行」を入れてます 笑


この時、
やりくり費のどこからお金を出すのかというと

買ったのが食品であれば食費から、
子どものものであれば子ども費から。
自分の衣類であれば自分のお小遣いから。

と、買ったモノの項目別にお金を移動します。

例えば、
我が家がいつもリピート買いしている
ルイボスティー。


これをポチしたら、その週の食費から千円を出して、上の写真の袋に入れる。

この時に

9/5 ティーライフSHOP ¥1000



のように、
封筒の上に付箋で「日付、店名、金額」のメモをつけておくと、
後でその月支払い分の集計がしやすくなります。

※メモに商品名ではなく店名を書くのは、
楽天カードのアプリで支払金額を確認する時に、
商品名ではなく、店名と金額で照合しているからです。



その月にネットで購入した分の金額を袋に全部入れたら、支払日までに引き落とし用の口座に入金します。

この管理法のコツは、

ネットで購入したら、その場で現金をやりくり費から差し引くこと!

これを後回しにしてしまうと、
実際に目で見てお金が減ってないので
使ったことを忘れてしまい、後から痛い目にあいます。
言ってる本人がこれでしょっちゅう痛い目にあってます(<_<)

なので
家計管理的にはカードでの決済月の出費ではなく、購入月の出費として管理してます。


ちょっと手間はかかりますが
使うごとに現金を差し引くことで、

セールの勢いに飲まれて
ついつい手持ち以上のお金を使ってしまった~(*ノωノ)


という失敗を防ぐことが出来ます。


・・・とはいえ、

たまには予定外の衝動買いがしたくなる時だってありますよね!
私なんて自慢じゃないですがしょっちゅうあります( `ー´)ノ

そんな時こそ!
「5週間やりくり」で残った予備費が使えます♪
(詳しくはこちら⇒

日々のやりくり費をゲーム感覚で管理する「5週間やりくり」は、
ゲームに勝って残ったお金を
こんな風にイザ!という時に使えるので、気に入っています(^^♪



家計簿すらつけていなかった時代は、
ズボラな私がクレジットカードを上手く使える訳がない…
と思っていました。

でも、5週間やりくりをはじめとする、
日々の家計管理が習慣化してきたことで
カードとの付き合い方も、ルールを設定して上手に付き合おう!
と思えるようになりました(o^^o)


クレジットカードについては「持つ」、「持たない」など、賛否両論あると思いますが、
上手く付き合えさえすれば、すごくお得なものだと私は思ってます。


何より、私にとって一番大事なのは
クレジットカードは、自分が持っている以上は使わない。
ということ。

そこを自分の意思だけに任せると、
あっけなく物欲に負けて衝動買いばかりしてしまうので

今回紹介したような
「使ったら引く」ルールを作って、
現金がなくなるのをこの目で確かめることで無駄遣いを減らしつつ、
これからもお得に利用して行きたいと思います(*^-^*)




カードを作るなら、ポイントがたくさんもらえるお得な期間がオススメです!
私の時は5000ポイントだった~(;´∀`)



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ズボラな私の家計管理✳︎「食費&日用品費を5週間やりくり」編

家計管理

今日は、前回紹介した我が家の家計管理
(⇒ズボラな私の家計管理*「やりくり費」編*)の続きです。

月のやりくり費の中でも
使う頻度と金額が最も多い、食費と日用品費。


その2つを下の写真の封筒を使って、どう管理しているかというと…


我が家では「5週間やりくり」
という方法をとっています(*^^)v


「5週間やりくり」とは

5週間やりくりとは、
簡単に説明すると以下の通りです。

1ヶ月の予算を5週間分に分けて、
その金額内でやりくりすること


(5週間やりくりについての説明は
この方法を推奨されているゆみちんさんの記事
1ヶ月の予算を5週間でやりくりして貯める方法
に詳しく書いてあります★)


例えば来月の1日を①として、1週間ごとにナンバリングしてみると

1ヶ月は「4週間」+2日ある
ということが分かります。

この残り2日を「5週目」として月予算を5分割することで
(無駄使いせず普通に生活していれば)
少ない日数の「5週目」のやりくり費に余りが出る
⇒自動的に貯金できる!

という考え方です。


我が家ではこの5週間やりくりを
月のやりくり費の中の「食費&日用品費」のみに絞り、
毎月1日をスタート日(月末で5週間目は終了)として実践しています。


我が家の5週間やりくりのすすめ方

⒈ 月の食費&日用品費予算を合算して5分割する。
前回の記事で書いた、やりくり費予算をATMで引き出した後、食費と日用品費の予算を合わせて5で割ります。

例えば…
月の予算を4万円とすると、
1週間分は8千円です。

この時、前回書いた
「やりくり費はATMにて全て千円札で引き出す
という小技がかなり使えます(*^^)v


⒉ 1週目のお金はそのまま財布に、それ以降分は封筒に入れる。
ここでやっとセリアの封筒の出番です!

謎のナンバリングは「WEEK」を表すものでした♪

1週目分は即お財布行きなので、使う封筒は4枚。
お札が横向きでピッタシ入ります(*^^)v

各封筒に8千円ずつお金を入れたら、
防犯を考えて、夫も知らない「秘密の場所」に
そっと隠しておきます(´艸`*)


⒊ 財布の中の金額内で1週間やりくりをする
その週分の金額を財布に入れたら、1週間分の食費&日用品費はその中で収まるようにします。

それ以外の出費は
前回紹介した「蛇腹ケース」から支払う時もあれば、
財布に入れた生活費から一度出しておき、後で清算することもあります。

(でもズボラ主婦のわたし的には清算が面倒なので、蛇腹ケースを持ち歩く方が多いです)


⒋ 次の週になったら、封筒からお金を取り出す
最初の1週間が終わったら、
NO.2の封筒から8千円を取り出して、財布に入れます。

この時、前週で残ったお金は
私の場合そのままにしておいて、次の週のプチボーナスとして使います。


⒌ 月末を迎えたら、残金を全て財布から出す
我が家の家計は毎月1日スタートなので、
月末を迎えたら、残金は全て家計簿セットの中の小銭入れに一時保管します。

左が各種50枚ずつ入る「小銭入れ」
右の缶は小銭入れからはみ出た小銭やお札を入れてます。


え?
小銭しか入ってなくない?…って?

…った、たまたまですよ(;´∀`)!
たまたま今は小銭だけですが、
残るときは5週目分まるまる残ったりもするし、

見えてないけど小銭入れの中には
500円玉だって(数枚だけど)入ってるんですよo(`ω´ )o!←必死


5週間やりくり後、残ったお金はどうする?

1ヶ月を終えて残ったお金は
★貯金するもよし
★やりくり頑張ったご褒美として使うもよし
★次の月のやりくりにあてるもよし

と、人によって使い道は様々です(*^^*)

我が家の場合は
「次月のやりくりの予備費」として使用してます。

上の写真では(たまたま!)小銭しか残ってませんが(汗)
5週目分丸々残った時なんて、結構ウハウハです♪


5週間やりくりを実践して感じたメリット

私がこの5週間やりくりを始めたのは今年の1月から。
それから8か月継続出来ているのは、
ズボラな私にしてはスゴイことです\(^o^)/

もちろんスゴイのは私ではなく、
分かりやすい&簡単に貯めれる5週間やりくりのシステムです。

そんな5週間やりくりを8か月実践してみて感じたメリットを挙げてみます。

★無駄使いがなくなる。
5週間やりくりを始めてから、買い物前に「必要なものリスト」を作っておくのはもちろん、スーパーでの買い物中に
「これ、今本当に必要?」とか、
「今回の買い物はいくらで済まそう」
など考える癖がつきました。

その内スーパーのレジに並ぶ段階で、
計算せずともカゴの中身を見ただけで総額が大体分かるように。

目視でちょっと多いな…
と思ったらレジに並ぶ前にカゴの中を見直します。
すると大体必ずしも今必要でないモノが入ってるので、それを棚に戻して金額を調整してます(*^^*)


★詳しく家計簿をつけなくても、ひと月この金額で収まればOKと思える
ズボラな私には使った日毎に細かい家計簿なんてつけれません。
というか、つけたことも過去にはありますが見事に挫折しました…orz

今記録しているのは、
食費、日用品費、交通費、など
やりくり費の項目ごとの月総額のみです。

レシートを残していて、ある程度たまったら
項目ごとに家計簿アプリを使って項目と金額だけを記帳しています。

そんなズボラ管理ですむのも、
予め予算を決めてその枠内で生活してるから。

気づいたら使いすぎてた~‼
なんてことにならずに済んでます(*^^*)


★日々のやりくりをゲーム感覚で楽しめる
「やりくり」って言うと、
節約~とか貧乏くさい~という印象を持つ方も
中にはいらっしゃるかもしれませんが、

私はやりくりというよりは
ゲーム感覚で楽しんでます♪

「今週は買い物に行く回数を意識して減らしたから、これだけ手元に残った(^-^)/」とか
「やばい!今週使いすぎた~!前週分の残りでカバーしよ!」とか

色々考えてやりくりしつつ、
上手くいけばけっこうな額が残ったりするので
やりがいがあります。

それでその予備費を使って
来月はいつもよりちょっといいモノを食べようかな~なんて、ニヤニヤしながら考えたりしてます♪(´ε` )


100円でも、500円でも、
意識せずに日々なんとなく使ってしまうより
楽しみながら普段の無駄使いをなくす。


そしてここぞ!という時に
ちょっと良いモノを買って楽しむ♪


そんなやり方が出来る5週間やりくりが、私には合ってたんだと思います(*^^*)


じゃあデメリットは?

実は今のところ、デメリットは特に感じてませんが、しいて挙げるなら

★財布の中の金額では賄えないほどイレギュラーな出費があった時に、対処しにくい

ってところですかね…。

そもそも5週間やりくりを始めてからは
衝動買いをすることは滅多になくなりましたが
それでもたまに、急な出費が必要になる時があります。

そんなとき私は、その他やりくり費の「蛇腹ケース」を持ち歩いていれば
そこから一時的に出しますが

基本的には1~2万ほどの予備費を別に準備しておき、どうしてもという時に使えるようにしています。

「決めた予算内でやりくりしよう!」
と楽しみながら取り組めるのはいいことなんですが、
「何が何でも予算内で!」
意気込みすぎてしまうと後々疲れが出て
反動的に買い物をしてしまう
傾向が私にはあります。

なので、それに頼り切ってはダメだけど
ちょっとした「逃げ道」としての別予備費を作っておくことは
私にとってやりくりを継続するために必要だと思ってます(*^^)v


+ + + + +

ズボラで飽きっぽい私にとって
最初の予算組みと振り分けには少し手間がかかるけど
(でもこの作業が一番好き)
後の管理が楽な上に確実に貯められる5週間やりくり
今までで一番続いている、ベストなやりくり法です♪

他にも5週間やりくりを実践して
確実に貯金されている方は沢山いらっしゃるので
興味がある方は読んで見て下さいね(#^^#) ↓

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ズボラな私の家計管理*「やりくり費」編*

家計管理

前回の記事を書いた後に、
愛用のiphone6を、まさかの水没
させてしまったエンです( ;∀;)

半泣きになりながら対処法を調べに調べ
対処した後、祈る気持ちで待つこと3日…

なんと昨夜奇跡的に復活(ToT)/~~~

でもいつ動かなくなるか分からないので
今までサボってたバックアップを急いで実行しました!

いつも携帯で写真を撮ってるので
とりあえずやっとこれでブログ更新出来ます(^o^)/


…と、いうわけで
今日は、前回予告した家計管理のお話~♪
興味のある方はお付き合い下さい(^^)/


では、まずはこちらをご覧ください★


My家計簿セットです(*^^)v


これは、10月末の解禁を待っている
我が家の梅酒コーナー(詳細はコチラ⇒
…の、2段目にいつも置いてます。



ちょっと時間が出来たときに
すぐに家計簿をつけることが出来るように
ダイニングテーブル前のココが定位置です★


独身時代は家計管理の
「か」の字も出来てなかったズボラな私が
結婚後、家計簿つけてみては数か月で挫折し…

でもやっぱり家庭を持つ身として、
お金の流れをきちんと把握しておきたくて
あーでもないこーでもないと試行錯誤しつつ
4年かけて、一旦落ち着いた今の家計管理スタイル。


そんな我が家の家計管理の中で、
今日は「やりくり費」についての管理法を紹介します♪

やりくり費とは

我が家で言う「やりくり費」とは、以下のことを指します。

やりくり費=家賃、光熱費、通信費など固定支出以外の月々にかかる生活費

月々の収入から、固定費&貯蓄分を差し引いた
残りの金額を「やりくり費」ということにして、管理しています。



我が家のやりくり費の項目

やりくり費の具体的項目はこちら↓

だいぶ前に購入した、無印の蛇腹ケース。使い込んでます!

■食費
■日用品費
■医療費
■交通費(ガソリン、駐車場代)
■子ども費(オムツ、保育園で使う衣類等)
■交際費(家族の誕生日&季節のイベント用)

以上、6つです。
もっと細かく分けるやり方もあるようですが
ズボラな私は6項目でギリギリ管理出来てる感じ(-_-;)

でもこれでも
好きなように使いまくって貯金どころか
毎月赤字を垂れ流していた(!)独身時代から比べると、
6項目だけでも管理出来てるのがスゴイ進歩に思えます(*ノωノ)
実際、昔の私を知る人に話すと驚愕の目で見られます…ニヤリ。



月のやりくり費管理の流れ

毎月(我が家の家計管理は毎月1日スタートです)の
やりくり費を管理する流れは以下の通りです。

1.その月の収入から、固定費を差し引く

毎月かかる固定費(家賃・光熱費・通信費・保育園代・保険etc)を
予め洗い出しておき、私と夫合算の月収入からその分を差し引きます。

 
2.残りを「貯蓄」と「やりくり費」に分け、予算を決める

本来なら「貯蓄は毎月いくら!」と
決めて先取りしておくのがいいのでしょうが

我が家の場合、
★貯蓄型保険で毎月一定金額を固定費の中から出している
★児童手当は子ども貯金として手をつけない

ということもあり、
ここでいう「貯蓄」とは
月のやりくり費と相談しつつ、無理のない程度で出来る貯蓄。
と捉えています。

とは言え、やっぱり少しでも多く貯蓄に回したい!

でもやりくり費だって、特に交際費に関しては
年間の支出スケジュール(誕生日や季節のイベントなど)
によって金額が大きく変化します。

なので、毎月の「貯蓄額」と
「やりくり費予算」を決めるときは、何度も何度も電卓を弾きます。
ちょっと頑張れば出来そうな予算ラインに落ち着かせようと
毎回ウンウン唸ってます。
でも、その作業が意外と楽しかったりする(´艸`*)


3.やりくり費の各項目の予算金額を、千円札で引き出す。

1万円札で引き出すより少しだけ手間がかかりますが
毎月1回、銀行のATMにて
このやりくり予算額を全て千円札で引き出してます。

各項目の予算は千円単位で設定しているので
こうすることで、項目ごとにお金を振り分けやすくなります。


4.予算金額を蛇腹ケースの各項目内に入れる。

上の画像の蛇腹ケースに、項目別に予算金額を入れていきます。

例えば…
医療費;5,000円 
交通費;7,000円
交際費;15,000円


という感じで千円単位でお金を振り分けます。


5.買い物時は、なるべく各項目のお金から出す。

必ずしもではないですが、
買い物に行くときは、明確な目的があれば
この蛇腹ケースを持って行くようにしています。

【使用例】
・オムツを買う時は「子ども費」から支払う
・病院に行ったら「医療費」から支払う


もらったレシートも、各項目内に保管しておくと
後で家計簿づけがスムーズです♪


ちなみに、やりくり費の中で一番金額が大きい
「食費」と「日用品」
に関しては
蛇腹ケースに項目は用意してますが、
実際にはお金を入れていません。
(その理由は後ほど…)

なので、蛇腹ケースごと持ち歩いても
我が家のミニマム家計では多くても数万円なので
私は特に気にしてませんが

もしここまで読んで、
「この方法やってみようかな」と思われた方がいたとして

まとまった金額を持ち歩くのが不安な場合は

★使う予定の項目のお金だけ持ち出す
★お財布の中に一時支出金を入れておいてそちらを使い、
後から各項目金にて清算する


という2つのどちらかの方法をとることをオススメします(*^-^*)
この場合でも、やりくり費が全て千円札だと清算しやすいです♪


6.1ヶ月終えて、残った分は次月の予備費に
(またはボーナスとして好きなものを買う♪)


と書いてますが、

実際残ることは滅多にありません(´ー`)


むしろ、最初にかなりガチの予算を組んでいることもあって
残るどころか足りないこともしばしば…(-_-;)

それでも予算があった方が
「出来るだけ予算内で収めよう」
意識しながら生活出来るので

予算を立てずにやりくりしていた時より
確実に無駄遣いが減ったと感じてます(*^^)v



「食費」&「日用品」はどうしてる?

先ほど、
「食費」と「日用品」の予算金額は
やりくり用の蛇腹ケースには入れてません
と書きましたが、


こ・こ・で!

やっと出ました!
前回の記事のこの写真↓


「食費」と「日用品」は
やりくり費の中で一番使う頻度が高く、金額も大きい。


なので、他の項目とは別に
この封筒を使ってやりくりをしています('◇')ゞ


そのやり方は~・・・

と、写真だけで引っ張ってすみませんが
ここまでが長くなってしまったので
次回の記事にて紹介させて下さいm(__)m

また携帯が壊れないうちに
頑張って書きますね(ー_ー)!!


++++++++++++
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Author:エン
30代共働きの2児の母です。
ただ今育休中。
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