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1時間おきに夜泣きする5か月児。息子と私のための「安眠ガイド」

育児

なんと連日で記事を投稿しています、エンです。

ブログを始めてすぐPCが不調になり
スマホからチマチマ投稿していましたが、

やっとPCが復旧し、
さくさくブログが書けるようになりましたー
まさにストレスフリー(^v^)

とはいっても
PCに触れるのは基本的に
こともが寝ている間だけなので

そのうちまたご無沙汰~になってしまうかもしれませんが
最近は書くのが楽しくなってきたので
細々とでも長くブログを続けていきたいなと思います(*^_^*)

さて本題に入りまして

■息子、夜泣き始めました

ただいま5か月の息子。

彼が4か月までの就寝スタイルは
夜7時半に寝て、
夜中はお腹がすいて1、2回起きる程度
だったのですが…

タイトルの通り、5か月に入ってから

夜1時間おきに泣いて起きる!

毎回起こされる私も
これが数日続くと寝不足でフラッフラになり…

これは一体いつまで続くんだろうかと
思い始めたころ、ふと思い出しました。

娘が赤ちゃんの時に買った
赤ちゃんの安眠の本がたしか本棚にあるはず!

早速本棚をゴソゴソ…
ありましたありました(^_^)


読みこみすぎて本曲がってます…(-_-;)

楽天ブックスはこちら



思い返せば
娘が赤ちゃんの時にも同じようなことがあって
この本を買って読んだのでした。

3年前のことですが、
喉もと過ぎればなんとやらで
本を買ったこともすっかり忘れていました(-_-)

そしてもちろんその内容も忘れていたので
最初からじっくり読み読み…

「ああ~、なるほど~!」

もうね、ガッテンボタン押しまくりですよ


息子が最初に夜泣きした日、
私はねぼけつつ、とりあえずおっぱいかと
泣くたびに添い乳したのですが

どうやらその対応が
その後、息子を1時間おきに夜泣きさせてしまう原因だったようです。

■その夜泣き、「寝言泣き」かも!?

この本によると

「赤ちゃんは眠りが非常に浅く、
まだ言葉を話せない赤ちゃんが夜中に40~60分おきに泣くのは
寝言を言っている可能性が高い」
とのこと。

なので、赤ちゃんが寝言泣きするたびに
ママが抱っこしたりおっぱいをあげたりすると
寝ている赤ちゃんを無理やり起こしてしまうことになるんだそう。

…うん、

私まさにそれやってた(=_=)

さらに、
「寝言泣きするたびに、添い乳で寝かしつけていると
おっぱいと眠りの結びつきが強くなり
赤ちゃんの眠りが浅くなった時に
おっぱいをくわえないと眠れなくなってしまう」 
との記述も…

はい…

まさにそのとおりの状況(T_T)

ってか私、娘の時にこの本読んでるのにコレですよ、
一人目育児でまったく学習しておりませんね…(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

そんなこんなで
その夜から、息子が泣いてもすぐには反応せず
しばらく寝たふりで様子見をすること数日…

泣いてもしばらくすると一人で寝ることが多くなり、
そのうちに泣く回数が3~4回に減りました~\(^o^)/

元の1、2回とはいかずとも
だいぶまとめて眠れるようになったのはうれしや~♪


ただ、
息子をしばらく泣かせていると
泣き声に反応して娘が起きちゃうんですよね~

どうしたものかと思っていると
なんと、偶然見たNHKの番組に、
この本の著者の方が出演されていました!


■「寝言泣き」は家族の協力で乗り切る!


著者の清水さんが番組内で仰るには
「寝言泣きへの対処は、
家族にも協力してもらうと上手くいきやすい」
とのことだったので

早速娘にお話ししてみました

「息子が夜中に起きちゃっても、
お姉ちゃんがグーグーって寝てたら、息子もネンネするよ~」
ってな感じに。

それからは、
娘は息子が泣いてもめったに起きなくなりました(^_^)
たまに起きてしまっても寝たふりをしてくれるので
そのおかげで息子も再度眠りに入りやすくなったようです。


■赤ちゃんもお母さんも安眠出来る!

こんな風に、我が家では寝言泣きへの対処で
息子も私も安眠出来るようになりつつありますが

この本にはそれだけでなく

「朝は7時までに起こす」
「日中は活動的に過ごす」
「寝る30分前のイチャイチャタイム」 
「安眠できる寝かしつけの方法」  などなど

子ども(赤ちゃんから幼児まで)を
安眠へ導くための具体的な方法が書かれています。

なので、お子さんの眠りについて気になっている方がいれば
毎日の寝かしつけにイライラしたり、
夜泣きによる寝不足でフラフラになる前に
一度この本を手にとってみることをオススメします(^_^)

もちろん場合によっては
本に書いてあるメソッドでは通用しない問題もあるかもしれませんが

それでも
「今はそんな時期だから、子どものために頑張ろう」
とただただその状況を我慢するよりも
まずは具体策を知って行動してみた方が

我慢の果てに自身の体調を崩したり、
子どもに当たってしまい、自己嫌悪になるより
ずっと楽で、楽しい育児になるんじゃないかな~

と、自分自身の経験から思うようになりました(^v^)



それでは、お天気もいいので
今から息子とお出かけしてきますっ(*^^)v

今夜も親子で安眠できますように♪



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プロフィール

エン

Author:エン
30代共働きの2児の母です。
ただ今育休中。
日々の暮らしを
より快適に&楽しくしたい。
毎日の小さな工夫の記録です。

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