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夫のことを「父親になったなぁ~」と思った話

育児

寝かしつけ中の寝落ちから夜中に生還し、
ふと起き上がって布団を見ると

娘と息子の寝相が、完ぺきにシンクロしている…

家族の寝相あるあるです(^ ^)

たまに見かけるこの光景を写真に納めたいのですが、その為だけに電気をつけて
せっかく寝た子を起こしてしまうなんて本末転倒すぎる…(´Д` )
なので毎回凝視して、子の可愛い姿を忘れないよう目のフィルターに焼きつけている、エンです。



さて、
最近PCの不調のためとっていた、バックアップデータを見返す機会がありまして

その中に「モヤモヤする」というファイル名の、見かけたこっちがなんだか分からなくてモヤモヤしてしまうような、3年前の日記(というか書きなぐり?)があったのでちょっと読んでみました。

読むまですっかり忘れていましたが、まぁ、内容を一言でいうと

「夫への不満」でした*\(^o^)/*


ちょうど娘が今の息子くらいの時期に
夫が休日の夜から遊びに行って、翌日昼近くになっても帰ってこないし、携帯に何度かけても全く繋がらないってことがあり
(飲み過ぎてカラオケ屋で爆睡してたそうで-_-)

本気で何かあったのかと心配しただけに
事の顛末に怒りを抑えきれず、とにかくこのドロドロした気持ちを吐き出そうとPCに書きなぐったのが上記のファイルなのでした(^_^;)

これによると、
帰ってこない事件の日は、夫と義母と一緒に娘の保育園見学に行く日だったようで

昼近くにやっと帰ってきてゴメンゴメンと軽く謝りつつ、布団に寝転がり携帯を見る夫

やっとこさ布団から出てきて保育園見学には行くも、帰りに寄った夫の実家で勝手に爆睡する夫


などなど、さらにダメダメ~な夫の姿が
私の怒りの感情と共に、赤裸々に描かれておりました。


そしてこの日記の最後に書かれていた言葉。

私は妊娠中からすでに母親なのに、夫は一体いつになったら父親になってくれるんだろう。
夫にも娘との時間を一緒に楽しんで欲しいのに。


この頃は、夫が休日も家族とではなく自分のために時間を使うことが多く

私が家族の予定を事前に伝えると
一緒にいてくれるものの、
娘や妻(私)と過ごす時間を夫から自発的にとってくれないことに、寂しさと不満を感じていたようです。


今読み返してみると、

娘が産まれてたった半年のパパ初心者に
結構なハードルを課してたな~(~_~;)


と思えるんですが
当時は私自身、初めての育児に余裕がなくて
夫が仕事に行っている間は1人で娘を見ていなくてはならないというプレッシャーや、全てが娘のお世話中心で回っていく毎日に疲れていたこともあり

娘が産まれる前と変わらず自分のペースで自由に過ごしている(ように見える)夫に毎日イライラしていたんだと思います。



だけど、3年前の自分が書いたこの言葉を今読んだことで、私は

「そうか、夫は父親になったんだなぁ」

と、実感したのでした。


「父親」と一言でいっても、何もしなくても夫婦関係の下で子どもが産まれれば父親だし、

むしろ夫は娘が産まれた時からオムツ替えやお風呂など、出来る限りの育児は一緒にしてくれてましたが

3年前の私がさらに望んでいた
「子どもとの時間を自発的に楽しめる」
という点でいうと、
今現在の夫はもうまさに

「父親以外の何者でもない」

ってくらいに父親してると思います。


夫の仕事は平日休みがメインなのですが
たいてい土曜にある娘の保育園行事には、出来るだけ参加すべく休みを確保してきます。

それだけでなく、
月に1回は家族で出かけるために自ら仕事を調整して、私に
「来月のこの日、どこ行きたい??」
と嬉しそうに聞いてきます。

娘が産まれても自分の時間を優先していた夫が、家族一番!の子煩悩パパに変身するに至ったのには
妻の私から見て、大きく2つの要因があると思います。


一つ目は、
娘が成長し、遊びの幅が広がったこと。

私が上記の書きなぐりをした時、娘は6カ月です。
「まだ歩いても喋ってもいない子どもと、正直どうやって遊んだらいいか分からない」
っていうのが夫の本音だったと思います。

今なら当時の娘の月齢とほぼ同じ息子と遊ぶのは、
絵本を読んだり、ベビーカーに乗せてお散歩するだけで充分楽しめますが

当時は私も夫も育児初心者で、
娘が産まれるまで子どもと接する機会もほとんどなかったため
「子どもと遊ぶ」ということがよく分からず、なんだか小難しく考えていた気がします。

だけど、娘が歩いて言葉も話すようになり、大体の意思疎通が図れるようになった頃から

夫が休日に1人で娘を連れ出して公園に遊びに行き、そのままお昼も食べて来る、ということが一気に増えました。

特に、サッカー好きな夫なので
娘とボール遊び出来るようになったのがとても嬉しかったようです(*^_^*)

何かというと娘を連れ出してはボール遊びをするので、飽きた娘が一時ボールに触らなくなったりもしましたσ^_^;


二つ目は、
息子が産まれたこと

特に息子の妊娠中と出産後は、娘を抱っこしたり一緒に公園で遊んだりが思うように出来なかった私に代わって、夫が大活躍しました。

夫がこの時期に、娘との時間を目一杯作ってくれたおかげで、出産前後の娘の情緒も安定していました。

出産後数日は母と離れて父と夜を過ごす、という娘にとって初めての経験が思った以上にスムーズに出来たのも、
夫と娘の信頼関係がこの時までにしっかりと作られていたからだと思います(o^^o)


息子が産まれてからは、物理的に子どもにかける人手が必要になったこともあり、
夫の活躍の場がさらに広がりました。

娘の生活のお世話はもちろん、遊びに関しても、私には出来ない体を使ったダイナミックなことが出来るので

娘も、遊ぶならお父さん!って感じで、何をしてもキャーキャー言って喜んでました。

その反応こそが夫を「子どもと遊ぶの楽しい!」と思わせた決定打かと(やるな、娘…)


もちろん娘だけでなく、息子もよく抱っこして話しかけたり、いないないばぁーをしたり絵本を読んだりして遊んでくれます。

実は息子の人生で初めて
「ウキャキャキャキャwww」と大爆笑したのが、
4ヶ月の時に夫がしてくれた「いないいないばぁー」でした。
その後、夫が息子と遊ぶ頻度がさらに増えたのは言うまでもなく…(息子もグッジョブ!)



最近はもっぱら、お気に入りの公園探しに力を注いでいる父と子。



まぁ、こんな感じで
3年前のあの頃から比べると驚きの進化を遂げている夫です。

私としても、夫がここまで子煩悩だとは思いもしなかったので軽くビックリしていますが

子育ての苦労も楽しみも、一緒に分かち合えるパートナーがいて本当に良かったな、と夫に感謝しています(*^^*)

基本ツンデレなので、
夫を前にしては中々感謝の気持ちは言えませんが…この場を借りて、

いつもありがとう。
これからもよろしくお願いします(*^^*)




ま、
夫はまだこのブログの存在を知らないんですけどね♪( ´▽`)

いずれ気が向いたら教えるかもしれません♪



仕事復帰に向けて、こちらも只今勉強中(^o^)/


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プロフィール

エン

Author:エン
30代共働きの2児の母です。
ただ今育休中。
日々の暮らしを
より快適に&楽しくしたい。
毎日の小さな工夫の記録です。

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